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岩見沢市民会館での再会


コントラバスの斎藤徹さんと2年ぶりにお会いできました。

アール・ブリュットフォーラムイン岩見沢のオープニングアクトご出演で北海道にいらしたのです。
矢萩竜太郎、ジャン・サスポータス・斎藤徹  おととからだ

ステージ40分前の楽屋に南幌さとうさんのトマトジューとミニトマトと野菜ピクルスを抱えて行きました。
癌と向き合い手術を7月に終えたばかりのお身体で、出演自体が可能なのかなと思いつつ出向きましたが、さすがにお痩せにはなられたけれどピンクのほっぺで、透明な感じでふんわりと居られて、
「、指も全部しびれててさ、本当に今日は下手くそだからね。」とおっしゃって笑っておられました。

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開会式後のこのステージでのオープニングアクトは、濃密で明るくて素晴らしいものでした息、指、音、体躯≒気の交流がけむっている。(上手く表現できずに悔しいけれども。)

ふっとコントラバスに触れる度に音が揺れるように響きます。コントラバスと徹さんが入れ替わって、コントラバスが人格を有し,奏者は楽器となる。一体化とはこのようなことを言うのですね。

矢萩隆太郎さんはダウン症の即興ダンサー、プロフィールではそうですが、照明を跳ね返す輝きを放っているダンサーでいいんではないかと思われました。

ジャン・サスポータスさん、ピナ・パウシュ舞踊団ソロダンサーであった方。エレガントなジャンさんは踊りも笑顔も真顔も全部エレガントです。再会を喜んでやさしく抱擁してくださいました。あーどうしよー。とうろたえるてんてん…。
3年前斎藤徹さんとご一緒に来札されて、ともにギャラリーでわたくしも交えての作品を作ったことは思い出になってはいません。
ヒリヒリしたテーマとして私の中に残っています。未達であることを隠すことなく真っ直ぐに向かっていかなければ。(だって直子とはそういう名前のはずです。)
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アール・ブリュット作品展示から

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